2005年09月16日

野田岩/横浜高島屋

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 昼。天然鰻ではないけれど、季節の膳にはせず、うな重(松)にした。 蒸しました!って感じの水っぽさがいつもより強い気がしたけど、気のせいかも。前回食べたのは天然だったから、印象が違うのかな。天然は天然の、養殖は養殖の、それぞれメリットがあるのでしょうね。
 いつもながら、漬物がおいしい。最初にもらう緑茶も良いお茶。食中&食後にはほうじ茶が出る。これも嬉しい。


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唐木屋/太子堂

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 夜の8時。世田谷線の太子堂駅前の、線路と住宅しかないような場所にポツンと、でも電飾をキラキラさせて不思議な雰囲気でたたずむ「唐木屋」。店内にはビールもワインもウイスキーも陳列されている、れっきとした酒屋さんなのだけど…。

 しかしその一角(というより店の真ん中)には、酒の飲めるスペースが用意されている。テーブルがわりの樽がボンボンボンと3つおいてあり、そのまわりに椅子が配置され、座ってゆっくり飲めるような仕組みに。ここは、町の酒屋によくあるようないわゆる「角打ち」とはコンセプトの違う、「お酒のおいしさを客に体験してもらうための会員制試飲コーナー」であるとのこと。ま、このコーナーのうわさを聞きつけて友達と一緒に駆けつけたわけですけどねっ。友達の一人が代表として会員登録をし、私たちはその連れということで「試飲コーナー」の恩恵にあずかる。

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 ここの目玉は、群馬は館林から樽で直送される「オゼノユキドケ」という生ビールらしい。この「オゼノユキドケ」のホワイト・ブラック・ブラウン、バスペールエール、ベルビュークリークの5種類の生ビールが小振りのグラス(ハーフパイント)で1杯ずつ出てくるコースは、なんと、1500円!飲みきれないかも…と一瞬思ったけれど、せっかくなので、これを注文してみることにした。初めて飲んだ「オゼノユキドケ」は、やわらかく、味わい深く、口内に気持ちよい余韻を残すとても美味しいビール。ベルギーのヒューガルデンに似ている(製法が同じらしい?)けれど、ヒューガルデンよりも私は好みだな。
 おつまみは持ち込み自由。皆がそれぞれ買い込んだものを持ち寄って、食べて飲んで、2時間以上いたのかしら??不思議な空間の、面白いひとときでした。また飲みたいな、オゼノユキドケ。瓶詰めされたものも市販されているそうです。

ひらめき オゼノユキドケ レッドエール・黒ビール・ブラウンバイツェン・ホワイトバイツェン
 レッドエールは7・8・12月限定発売だそう。

 フルーティなベルギービール、「ベルビュークリーク」はこちらのお店にもあるみたい。ヒューガルデンに次いで人気のビールなのね。さくらんぼの甘酸っぱい味と香りがするのです。ベルギービールJAPAN
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Roundabout/三軒茶屋

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 太子堂の「唐木屋」の後、徒歩で三軒茶屋まで移動。茶沢通りのコンビニの角を右に曲がってすぐ、ビルの2階にあるBAR「Roundabout」。友達の友達が最近始めたお店だそう。連れてきてもらった。

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 私はギムレットを注文(ジンが少なめだった〜)。フライドポテト+サワークリーム+スイートチリの一品と、フライドマッシュルームを注文。追加で汁ビーフンも。店内にはゴールデンレトリーバーのメグちゃんもいて、洒落た空間だけど、くつろげる雰囲気もあり。話に花が咲いて、ハッと気づけば0:30。タク帰宅となりました。
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2005年09月15日

ビストロ ブルゴーニュ/赤坂見附

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 赤坂見附の駅から徒歩1分。田町通りのひときわにぎやかな一角、飲食店ビルの2階に、ビストロがオープンするとのこと。9/14〜16の3日間は、誰でも参加自由の開店パーティーだそうなので、さっそく、フランス(語)つながりの友達と一緒に行ってきた。

 つーか、駅から徒歩1分のはずが、10分かかってしまったよ。迷ったから。 だって、パチンコ屋のキラキラした看板とか呼び込みやってる人たちの動作とか、狭い道なのに大勢の人と車が絶えず行きかう雰囲気などなど、私とNちゃんの目をまどわせる要素がたくさんあって、ふたりで一生懸命探してもなかなか店の入口が見つからなかったんですもの。看板もまだ出ていないらしいし。#実際は、「木曽路」を目指していけば、「ビストロ ブルゴーニュ」は、そのすぐ隣にみつかります。

 店内は人人人…で、大盛況。内装がすごいなあ。赤坂っぽいといえば、ぽい。ボーヌとかディジョンの町並みに見られるような、中世の建物のイメージ。ミサっぽいともいう?(笑) 独特の雰囲気があるですよ。私は好き。

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 料理はというと、プレオープンのパーティーメニューだし、ひとくちしかいただいていないので何ともいえないけれど、でも、ラタトゥイユといい煮込み系といいロースト肉といい、「これ、ちゃんと一皿食べてみたい!」と思わせるひとくちの美味しさ。期待大です。
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2005年09月14日

さ久/荏原町

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 荏原町の郵便其の近くにある店。8人で飲み会。初めて入った。何も予備知識なく連れてこられたので、最初に出てきた刺身の予想外のおいしさにビックリ。黒豚コロッケも野菜蒸しもウマイわぁ(新鮮な魚介と黒豚がウリの店らしい)。
 焼酎の品揃えもなかなか。ちらっと見ただけだけど、魔王、百年の孤独、森伊蔵(でもグラスで2800円。そりゃないでしょ)、兼八etc..  ボトルはあまり有名銘柄はなかったけどね。兼八を飲んだ。やっぱり麦チョコを想起させる味(笑)

 けっこうハイペースで酔っ払ったので、あとの写真は壊滅状態。
 このお店、長野の佐久出身の方々が経営されているからこの店名なのだそう。

ひらめき 大分県 四ツ谷酒造 兼八(麦焼酎)
 最近この兼八は人気上昇中で、小売で手に入りにくくなっているらしい。で、先日、焼酎好きの友達が教えてくれた「兼八よりおいしいかも?」とうわさの麦焼酎がこちら。大分県 藤井醸造 特蒸泰命(とくじょうたいめい)
 私も一度飲んでみなければ…。
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2005年09月09日

カフェ トスカ/みなとみらいパンパシフィックホテル

 ランチビュッフェに行ってきた。平日だと3150円。友達が予約をしておいてくれたので、観覧車が目の前に見える窓側の席に案内される。眼下の道路をいろんな車(パシフィコへ向かうらしきロングリムジン×4台、とか)が通るので、眺めているのも楽しい。

 車で行ったのでアルコール無し。まずは前菜に、グリーンサラダ、焼きアスパラ、ドライトマト、ピクルス(コルニッション)、焼きパプリカなどを盛り合わせてきた。ドレッシングは「シャンパンドレッシング」だそうな(単に白ワインベースってだけのような…。おいしいけど)。 パンは、カイザー氏のパンパシフィックオリジナルパン。これは、ひまわりの種の入ったパン。ピザもカイザーなのかしら?塩気の強いチーズが美味。
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 あさりのパッパルデッレ。あたためっぱなし状態に置かれていたわりにはいけるかも。ついでに、やりいかのマリネと茹でブロッコリーも取ってくる。
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 フランス人らしきファビアンさんが目の前で焼いてくれる、ローストポークのオニオン乗せ。野菜と玉葱の甘みたっぷりのソース。
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 カルボナーラも目の前で仕上げてくれる。茹でおいたスパゲティを再度湯に入れてあたためなおして、巨大なチーズの器の中で、ソースとあえる。最後にコショウ。チーズくさい、チーズ好きには嬉しい味。 串揚げは、ずらっと並んだ素材を前に、「茗荷と、茄子と、トマトと、カボチャと、エリンギ、おねがいします〜」などと頼むと、揚げてくれる。
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 かぼちゃの冷製スープ(ポタージュ)を撮り忘れた。この辺でお腹一杯に近づいてくる。

 友達がもらってきたのをひとくちもらった、オムライス。これも目の前で仕上げてくれる一皿。デミグラスソースとホワイトソースのどちらか選べるそう。私もデミ派だな。洋食正統派のオムライス。
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 少し休憩を入れた後に、デザートとスムージー。一緒にコーヒーをもらう。
 ケーキは全種類もらってきました。二人で半分こ。私の好みは、シュークリームの一種「パリブレスト」と、かぼちゃのしっとりパウンドケーキ。
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 ビュッフェといえども、全体にちゃんと楽しめるお料理だった。パンパシフィックホテルのスタッフは自然であたたかいサービスをしてくれるし、吹き抜けの高い天井、一面のガラス窓の向こうには広い空が見えて開放感ばっちり。 今日は赤ちゃん連れの友達と一緒に行ったけれど、ほかにもお子さん連れのお母さん方がたくさん来ていた。店内広いからベビーカーも邪魔者にされず、くつろげるものね。なかなか良い環境。ただ、これが休日だと、もっとざわめいて混みあってうるさくなっちゃうのかな。料金も若干上がるしね。平日ランチのほうが居心地良さそうです。駐車場は、2時間まで無料。
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2005年09月06日

一福/旗の台

 いつもの一福。女10人でカウンター横一列(一部カーブあり)を陣取り、今日もよく食べよく飲み、喋りたおしてきましたー。

シャンツァイ(香菜)、ピータン豆腐
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海老塩炒め、ワンタン
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春巻き、空芯菜炒め
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クラゲの甘酢和え、海老レタス炒め
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焼き餃子、水餃子
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あさり炒め、台湾豆腐のサラダ
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青梗菜炒め、小さな赤いプルーン(平日予約特典だそうです!口休めに)
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酢豚、台湾ビーフン
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予約の5本、すべて空にしてきましたよん。金の紹興酒。
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 以上。撮り忘れもありそうです。初訪問だった面々からは、一福の料理・酒ともに絶賛の声。餃子もウマイしねー。こんなにたくさんの種類の野菜を酒にあわせておいしく食べられるお店は多くないよね!唯一の心残りは…。私が酢豚を食べ損ねたこと!(泣)

 ひらめき その後、楽天でみつけてしまった。→金色ラベルの台湾紹興酒(8年熟成)
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2005年09月03日

ひるがお/野沢

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 「せたが家」の昼の顔、「ひるがお」。店名が変わるだけあって、夜とは別物の、塩ラーメンの店になるらしい。チャーシュー塩ラーメンを注文した。チャーシューが香ばしい。スープに脂がたっぷり浮くけど、しつこくない。鶏・豚・貝類・椎茸・昆布などのダシが詰め込まれたスープは味わい深いけど、個人的にはちょっとホタテが強すぎるかなぁ。口の中にホタテのあまさがいつまでも残る。それがいい人にはいいのだろうけど。
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2005年09月02日

Fest Garten/たまプラーザ

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 この夏オープンしたばかりという、たまプラーザ東急SCのビアガーデン、Fest Garten(フェスト ガーテン)で、友人のジャズピアニスト山田貴子が演奏するというので、行ってきた。

 ビールは、フルムーンビールというプレミアムビール一種類。まろやかで美味しい。ジメ〜っ蒸し〜っとした日だったら、もっとドライなビールが良いかもしれないけど、今日は秋めいた夜風が涼しく、気持ちよい夜だったので、このビールで◎。

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 名前は忘れちゃったけど、ソーセージの上から二番目のを注文。スパイスやらハーブやらの色んな香りがしておいしい。辛くはない。もちもちしたドイツパンが付いてくる。フライドチキンとポテトサラダも注文した。フライ系の味は……だけど、ポテトサラダはまあまあだった。ちょっと甘かったけど。 米英系航空会社の機内で配られている(た)ようなプレッツェルが一人一皿もらえるみたいだけど(左写真の左上)、ここのスタッフ、あまり目が行き届いていないのか、プレッツェルは人によって出たり出なかったり、コースターももらえたりもらえなかったり、であった。 

 それよりも何よりも、この開放感とのんびりムードは良いですね。青い芝生、3階なのに周りに高い建物の無い広い空、遠くに港北の観覧車。都心のビアガーデンではちょっと出せない雰囲気じゃないかなあ。そのうえ、ステージではジャズ演奏。子供たちも遊びまわる…(笑)

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 来年もまた来たいわぁ。
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2005年08月27日

一福/旗の台

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 次回の予約をするために(笑)、旗の台の一福へMSと二人で行ってきた。
 まずは、シャンツァイ!それから、煮玉子を注文。これは初めて食べた。1個100円。
 ビール1本の後すぐに台湾紹興酒にする。ぐいぐい飲めちゃってマジで危険な紹興酒“ゴールド”をいただく。しばらく品切れしていて、この日入荷したばかりだったんだって。ラッキ♪

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 台湾豆腐の細切りサラダ。台湾豆腐を干したものかな?辛味と酸味のきいた冷たい前菜。セロリが良い香り〜。 焼き餃子は、ふちまでたっっぷり餡が詰まって丸々と太ってる。この店では、蒸し餃子より、焼き餃子が好き。

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 これも初めて注文してみた、トマトと卵の炒め物。通称:トマたま(一福のおとうさん曰く)。 トマトの酸味がスープに染みて、夏らしい美味しさ。 〆に台湾やきそば。複雑なダシに複雑な味つけ…。何で味付けてるんだろう?ぜんぜんわかりません…。すでに酔っ払ってるし…。

 注文は以上。紹興酒1本を飲みきって、店を出る。ああ、今日もボトルキープできなかった。いつか、一福で、飲み切らずにボトルキープするのが夢です。目の前に酒がある限り飲み続けちゃうからねぇ。
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