2005年09月22日

にき亭/横浜そごう

 仕事の後、Cちゃんと二人で横浜へ行く。今日はノンアルコールデーなので、久しぶりにそごうのレストラン街に行ってみた。ほえ〜。すっかり変わってる〜!レイアウトも、店舗も。
 ぐるりとまわってみたけれど、時間も遅かったし、ノンアルコールだし、それと、チラッと覗いた「にき亭」という店の、中庭に面した席の雰囲気が良さそうだったので入ってみることにした。(中庭といっても完全屋内ですけどね)

 お値段がそれほど高級ではないわりに、高級感をアピールするような店のつくり。Cちゃんと、「にき亭ってほかにもあるのかな?」「改装後のそごうレストラン街に入るくらいだから、すでにある店じゃない?」「いや、どこかの資本が入った新形態かもよ」などと話しつつメニューを眺める。コースは3〜4千円くらいのが2種類あったかな?鍋のコースと、普通のと。単品は、オムライス、グラタン、キッシュなど、洋食屋っぽい品が多種類。

 私たちの注文は、「オードブル盛り合わせ」をふたりでシェアして、私はメインに「野菜のポトフ 自家製ソーセージ入り」、Cちゃんは「和牛ハンバーグ」。デザートもいただいた。

 スタッフは皆若い。黒服を来たマネージャー風の男性も若い(なぜか同じようなスタンスの人がふたりいる)。とてもよく話しかけてきてくれて、その都度、見事にCちゃんとの話の腰を折ってくれる(笑)どうやらここは、那須の「二期倶楽部」の新形態店舗らしい。どうりで那須、那須、那須…と店内のポスターに書いてあるわけだ。

 オードブル盛り合わせは、炙った帆立、鴨のロースト、牛肉のロースト、味噌豆腐のカプレーゼ風(味噌豆腐をモッツァレラに見立てて、オリーブオイル+バジル+トマトと組み合わせてある)、もう一種類は失念。それらがアンティーブ(チコリ)系の葉っぱを散らした中にちょこちょこと盛られている。うーむ。素材にこだわっているらしく、変な味もしないが、旨みも控えめ。上品といえば上品。

 メインのポトフは、ひっじょーに少量。ちゃんとしたフランス料理店のコースのスープよりも少ない!味は、野菜の甘みはあるけれど、ソーセージのスパイスが勝ちすぎているような…。それより何より少なすぎてよくわからん。大食いではない私が言うんだから間違いない。Cちゃんのハンバーグはそこそこの量がありました。
 
 それから、サービスがいまいちだったなぁ。若いスタッフの皆さん(黒服のマネージャー風の方たちも含む)、立居振る舞いだけはとても丁寧なのだけど、内容がどうかと思う。注文時にもこちらがひとつひとつ聞かないと必要なことを教えてくれないし(パンやライスは別に頼むのか、とか)、聞いて答えてもらったその内容が間違っていたり、お水を注ぐときは私とCちゃんの視界を塞ぎ、食後にテーブルの上のパンの粉を掃いてくれたときはそれをデザートの皿の上を通過させて運んでいき…。

 二期倶楽部に行ったことはないけれど、なんだか想像しちゃうなぁ。ちと残念。カジュアルな洋食屋さんだったらサービス云々はどうでもいいんだけど、洋食屋にしては良いお値段だし、店のつくり・雰囲気ともに若干の高級感が演出されているので、そういうバランス感覚の悪さが妙に目についてしまったのでした。


posted by めでこ at 00:00| Comment(3) | TrackBack(1) | 洋食 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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