2006年03月05日

コートドール/三田

 ランチのコースは4500+消費税。それから、この季節にこの店に来たら必ず食べろと言われた旬のホワイトアスパラガスを別注文しました。

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 アミューズは、シェフのスペシャリテ、赤ピーマンのムース トマトのクーリ。

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 前菜は、白子とフォアグラと帆立のパイ包み。※鳥インフルエンザで話題のフォアグラは、フランス産ではなく、えーと、デンマーク?とかその辺りから入ってくるとのコト。(隣のテーブルに説明しているのを聞いた)

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 ホワイトアスパラガス マスタードソース添え。絶妙の茹で上がり。穂先はそのまま、中頃は塩で、根元近くはソースでいただいた。どれも幸福の味わい。

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 メインは羊の内臓(ハラミ、ハツ、レバー)。

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 アールグレイレモンのソルベ。

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 柑橘を使ったクリームのパイ。柑橘の酸味と苦みを残した甘さ控えめのデザート。独特な味わいが今でもはっきりと舌に蘇る。

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 エスプレッソと茶菓子。

 乾杯はシャンパン。ホワイトアスパラには、ドメーヌ・グロ・フレール・エ・スールの「コート・ドゥ・ニュイ」2003(白)。メインには、メオ・カミュゼの「ブルゴーニュ」だったかな。感動のランチでした。

 …が、やはり意見の分かれるレストランなのか、私はこのシンプルさと素材の扱い方(なんというか…素材に役割を与えてしっかりとでものびのびと団体仕事をさせる感じ??)がすごくいいな美味しいなと感動するのだけど、夫はそれほどでもないらしい。だけど、舌の記憶に残る味だよね、いいレストランだよね、というところでは一致しているのでした。


posted by めでこ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | フランス料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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