2006年03月25日

フェリチタ/表参道

家族のお誕生日祝いで、総勢9名で個室を予約した。3階だったかな、白が基調のコンサバチブなお部屋でした。

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アミューズ: 鴨カルパッチョと葱

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前菜1: きびなご、いさき、しまあじのカルパッチョ 帆立貝柱のタルタル にしんのキャビア
パンもいただく。

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前菜2: 砂肝と石川芋のニョッキのフリット

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パスタ: 相模湾赤座海老のキタッラ 黒トリュフのラグーソース

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魚料理: 色々な貝類と大根のグリル ケッパーとレモンのソース

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肉料理: 仔鳩と茸のロースト ローズマリー風味

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デザート: マチェドニアのカルトッチョ仕立てバジリコ風味 ジェラート
本日の主役にはこのようなデコレーションを。

 お年寄りも安心して食べられるお味。個室も狭苦しくないし、親族で集うには良いお店かも。


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2006年03月20日

Rue Favart/恵比寿

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 恵比寿は日仏会館近くの「Rue Favart」でゴハン。ちょっと渋谷のアプレミディのような、暗めでまったり系のカフェ。アプレミディのほうがもっと
ずっと暗いけど。

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 テリーヌと、豚肉のトマト煮込み。家庭的なお味。3階に座ってしまうと、店員さんがなかなか来てくれないので、いるときにすかさず注文しておくべし。
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2006年03月11日

ムルギー/渋谷

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 渋谷。道玄坂の百軒店にえらく長いことあるお店。戦前にビルマに行き、現地のカレーをおぼえたご主人が昭和26年に店を開いたのだそう。建物もテーブルも椅子もいまやとても古い。以前は、私が知っている限りでも、その「ご主人」であるおじいちゃんがカレーを運んできてくれていた。次に行ったらおばあちゃんと若おばあちゃんが二人でやっていた。数年前に行ったら若おばあちゃんひとりしかいなくなっていた。その若おばあちゃんはおじいちゃんの奥さんではなくて娘さんなのかな?(よくわからない) その頃までは、いつ行っても店はたいして客が入っているわけではなかった気がする。知る人ぞ知る「変な店」だったんだと思う。 しかしこの日、私たちの注文を取ってくれたのは若い店員さんだった。おばあちゃんは厨房の中でごはんをよそっていた。ムルギーカレーの味は、以前より食べやすくなった気がする。以前はもっと現地っぽかったのか、香辛料も辛さもきつく、おいしいのだけど私はいつも一皿食べ切れなかった気がするもの(食欲は今より断然旺盛だったのに)。この日は食べられた。マイルドで日本人向けの味になったのかもしれない。そして店内は満席だった。ムルギーも、変化しながら続いていくんだね。
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2006年03月05日

コートドール/三田

 ランチのコースは4500+消費税。それから、この季節にこの店に来たら必ず食べろと言われた旬のホワイトアスパラガスを別注文しました。

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 アミューズは、シェフのスペシャリテ、赤ピーマンのムース トマトのクーリ。

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 前菜は、白子とフォアグラと帆立のパイ包み。※鳥インフルエンザで話題のフォアグラは、フランス産ではなく、えーと、デンマーク?とかその辺りから入ってくるとのコト。(隣のテーブルに説明しているのを聞いた)

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 ホワイトアスパラガス マスタードソース添え。絶妙の茹で上がり。穂先はそのまま、中頃は塩で、根元近くはソースでいただいた。どれも幸福の味わい。

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 メインは羊の内臓(ハラミ、ハツ、レバー)。

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 アールグレイレモンのソルベ。

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 柑橘を使ったクリームのパイ。柑橘の酸味と苦みを残した甘さ控えめのデザート。独特な味わいが今でもはっきりと舌に蘇る。

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 エスプレッソと茶菓子。

 乾杯はシャンパン。ホワイトアスパラには、ドメーヌ・グロ・フレール・エ・スールの「コート・ドゥ・ニュイ」2003(白)。メインには、メオ・カミュゼの「ブルゴーニュ」だったかな。感動のランチでした。

 …が、やはり意見の分かれるレストランなのか、私はこのシンプルさと素材の扱い方(なんというか…素材に役割を与えてしっかりとでものびのびと団体仕事をさせる感じ??)がすごくいいな美味しいなと感動するのだけど、夫はそれほどでもないらしい。だけど、舌の記憶に残る味だよね、いいレストランだよね、というところでは一致しているのでした。
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